Q&A

Q.入塾するためにはどうすればよいでしょうか?
A.トップページのお知らせをこまめにチェックして、入塾テストの日程を確認してください。
Q.桐朋女子には一年間を通じてたくさんの行事があると聞きましたが、例えばどのようなものがありますか?
A.体育祭や文化祭はもちろん、合唱コンクール(MF)、八ヶ岳合宿、武蔵野巡検、水泳大会、歌舞伎鑑賞、学年活動日(山登りや映画鑑賞など)、秋休み、テストゾーン、修学旅行などがあります。中一は入学直後に生徒同士の親睦を深めるために館山合宿があったり、高三はもちつき大会があるなど、学年ごとの行事も盛り沢山です。
Q.桐朋女子には期末試験も成績表もないというのは本当ですか?
A.本当です。その代わり他校の中間・期末テストにあたる「テストゾーン」が年に3回あり全教科試験されます。また数学や英語など単元ごとに分かれている科目は一単元終わるごとに「単元テスト」で理解度をチェックされます。追試もあります。この成績をもとに年2回担任の先生との面談が実施され、各科目の成績が5段階評価で直接生徒に伝えられるので、成績表はなくても成績はついていることがわかります。面接時間は約20分、成績以外にも部活の話や進路相談もします。同時期に担任と保護者の個人面談も行われ、生徒の学校での様子が伝えられます。
Q.中一は「Aブロック」と聞きましたが、ブロックとはなんですか?
A.桐朋女子では中1,2をAブロック、中3高1をBブロック、高2,3年をCブロックと呼んでいます。各ブロックごとに校舎が違い、職員室もブロックごとにあります。
Q.桐朋女子はどのような大学進学対策を行っているのですか?
A.桐朋女子では学年の枠を飛び越えて先に先に授業を行うため、高2年までに高3までの学習内容は一通り終了していました。この早い授業進度によって高3時に余裕をもって受験対策を出来ることが一般的にも中高一貫校の大きな利点の一つです。学年ごとに見ますと、まずBブロックより数学と英語が習熟度別の授業に入ります。ただしレベルは自己申告制なので学校側の強制ではないところが生徒の自主性を重んじる桐朋ならではです。生徒はCブロックから本格的に理系/文系に分かれ、授業も生徒の目的に即した選択的なものが増えます。特に高3になると「演習」と呼ばれるタイプの授業が多くを占めます。これは実際の入試問題をその場で解き、解説を聞くという実践的な授業で、センター試験対策演習などは特に人気がありました。また、生徒の情報源としてCブロックの職員室には進路相談コーナーがあり進路指導教員がいます。桐朋の教育理念に基づき、生徒自身が自発的に自分の進路を探した上でそれをバックアップしてくれる印象があります。他に、生徒は定期的に大手予備校の模擬試験を受験させられるため、自分の学校外での相対的な学力も常に把握できるようなシステムになっています。
Q.入会方法について教えて下さい。
A.基本的に毎月最終の土曜日PM5時より、入会テストを行っています。ご父母対象同時説明会も行う場合があります。詳しくは03−3309−4066にお電話ください。
Q.事務受付時間について?
A.基本的に月曜火曜休日。水曜〜日曜、AM10時〜PM5時までです。
Q.入会時期と合格率について?
A.一般の中学受験では4年生から始めるのが常識ですが、当ゼミ及び桐朋受験に関しては4年2月(新5年)からで十分です。新5年の春期講習前入会者はほぼ95%から100%合格。続いて、新6年春期入会者は80%以上。6年夏期ゼミ以降入会者は50〜70%(入試倍率により大きく異なります)。5年入会者が大変有利になっています。早期にご入会を、お勧めいたします。
Q.桐朋女子の入試科目は及び当ゼミの指導科目について?
A.算数(ペーパー) 約40分。
  国語(ペーパー) 約40分。
  理科(準備授業&それに基づく口頭試問) 準備授業約35分・口頭試問10分・面接官2人。
  社会&生活分野(準備問題&口頭試問。準備授業はカットされる可能性大)口頭試問は10分。面接官2名
以上の4教科です。そしてその4教科の総合評価及び学校の通知書を参考にして、合否が決まります。したがって当ゼミでは、算数・国語及び理科・社会生活分野の4教科を指導いたします。
Q.算数の傾向と対策について?
A.計算・単位・基本・応用・思考。ただし、難問奇問は一切出題されません。基本が中心になります。したがって当ゼミでは、基本を徹底的に指導いたします。そして基本をマスターしたクラスについては、併願校対策としてドシドシ応用問題にチャレンジします。
Q.国語の傾向と対策について?
A.漢字・読み書き・長文ほぼ1問・読解記述及び表現記述(客観テストが出る場合もあります)。桐朋女子では作者と対面してほしいというコンセプトをもとに出題します。すなわち、6年生が自分の言葉で表現できる文章(生活文・物語文・説明文)が中心になります。作者と対面して自分の言葉で答える記述式が中心となるところが、一般校と大きく異なるところです。当ゼミは、記述及び表現を中心に授業しますが、併願校対策として客観テストも指導いたします。
Q.理科分野口頭試問の傾向と対策について?
A.理科は必ず準備授業が行われます。中学入試の一般的なテーマ及び小学校の範囲をこえた時事的な問題から出題されます。したがって、必ず準備授業を行っています。準備授業(ビデオやパネルを使った授業)をもとに、別室で口頭試問が行われます。準備授業の内容・発展・グラフ・理科的興味や現象についての関心や基礎知識が中心として出題されます。ペーパーテストと異なるところは、「口頭で間違いが訂正できる」、「ヒントをもとに考えを発展・訂正できる」、「途中の思考過程が評価できる」、「準備問題の応用・発展について出題できる」、「そのほか取り組み姿勢などが評価することができる。」等です。当ゼミの対策としては、普段から「なぜ・どうして」という科学的態度を養うために、年間テーマを『自分実験・自分観察』としてOHPで発表したり、普段の授業中に理科予想プリント・絶対暗記プリント・塾長Q&Aを利用して基礎力と応用思考力を身につけさせます。また授業中におおいにOUTPUT、すなわち発表・口頭試問を取り入れるとともに、月に1度、桐朋女子入試形式に基づいた授業外口頭試問(準備授業、作業&口頭試問)を実施しております。
Q.社会生活分野口頭試問の傾向と対策について?
A.出題のテーマとしては、食生活・コンビニ・アウトドア・友情・人口グラフなど多岐にわたるようですが、、桐朋女子のねらいはだだ1つ「さまざまなテーマを通じ、身近な生活の中から生徒の生き生きした生活や個性を探ること」です。いわば『生活偏差値』を見ているわけです。準備授業は行われる場合と行われない場合があります。ちなみに当ゼミの判定テストでは、準備問題(作業)はペーパーだけで行ってきました。ちなみに桐朋女子2004年の入試では準備授業はなく、当ゼミ判定テストと同様作業だけでした。年間テーマを『自分発見』とし、読書感想文・学校家庭友人関係などさまざまなテーマをもとに自分史・OHP発表・ディスカッション・30秒スピーチなどのOUTPUTを実施しております。それとともに、5年では基礎的地理、6年では日本の歴史・世界の様々な動きやニュースについて学習します。
Q.教材は何を使っていますか?
A.すべて当ゼミオリジナル教材を使用しています。
算数…朝一プレプリント・暗算タイムレース・基本教材・予習ビデオ・ゴールド教材(応用クラスのみ使用)。
国語…朝一プレプリント・漢字トレーニング・基本教材(桐朋女子用記述&一般校用)。
理科…プレプリント・塾長とのQ&A・理科絶対暗記プリント。授業外口頭試問で使用する新作準備問題。
社会生活…プレプリント・自分で作る口頭試問マニュアル。授業外口頭試問で使用する、新作準備問題。
Q.カリキュラムについて?
A.5年春期&1学期…4年復習及び5年1学期内容+分数計算
  5年2学期…5年2、3学期内容(桐朋女子入試の60%)
  5年3学期…5年応用
  6年春期…5年復習
  6年1学期…6年内容終了
  6年夏期〜10月…入試レベルでの4〜6年の復習
  6年11月〜受験まで…直前復習&予想問題特訓
Q.日曜レギュラーコース以外の特ゼミについて?
A.金曜補講…主にレギュラー授業欠席者のための補講。
  土曜日…個人指導・算数基本特ゼミ・国語基本特ゼミ・少数制口頭試問。
  詳細についてはお問い合わせください。
Q.判定テストについて?
A.桐朋入試のそっくりテストです。4教科(算数・国語のペーパーテストと理科・社会生活分野の口頭試問)で実施し、組み分けテストを兼ねます。6年3・5・7月判定予備テスト、6年9・10・11・12・合否判定テスト、6年1月最終アドバイステスト。判定テストでは、口頭試問の待ち時間を利用して、OGからのアドバイス及び激励があります。
Q.イベントについて?
A.春期・夏期・冬期ゼミ…初日には塾長特訓または塾長面談があります。10時間入試合格特訓。アドベンチャー&ネイチャーゲーム。合格報告会。学年別父母教室。作文コンクール。夏期10種オリンピック大会。天地口頭試問特訓。理科実験。塾長による2者及び3者面談。クリスマス会&OG激励会。最終授業時、激励サイン会。合格ケーキ食べ放題パーティ。
Q.併願校対策について?
A.桐朋女子が1日入試になった為、2日入試校の併願が可能となり受験のチャンスが増えました。各教科の傾向と対策でも触れましたが、当ゼミでは併願受験を念頭に置いて、カリキュラム、教材等を作成しています。したがって2教科校入試には充分対応できます。桐朋入試科目である理科口頭試問、社会生活口頭試問対策として、レギラー授業及び口頭試問の準備授業・OHP発表で理科・社会の基本学習指導を行っています。しかし、4教科校のペイパーテストに対応する為には充分とはいえません。理科、社会の暗記と問題演習が、別に必要となります。4教科受験を目指す方は、お早めにご相談ください。
Q.桐朋女子の合否には、筆答と口頭試問ではどちらが重視されますか?
A.口頭試問が重視されると思います。以前は何と、3日間入試でした。しかも3日間すべてが口頭試問でした。すなわち言語分野口頭試問、理数分野口頭試問、生活分野口頭試問+作文で、筆答問題は有りませんでした。これが桐朋がいつも言っている「テストは出会いである」とのコンセプトにほかなりません。現在の入試は、算数、国語の筆答と2つの口頭試問(理科、社会生活分野)ですが、口頭試問こそ桐朋らしい入試形態なのです。2つの口頭試問に試問官2人、試問時間各10〜12分。口頭試問に試験官は、一人当たりの生徒にのべ40〜50分費やしている事になります。桐朋が偏差値だけで測れない、あるいは大学の合格実績が良いのは、ここに理由があります。本当に身に付いた基礎学力を基に、口頭試問で思いっきり、「自分言葉でoutput』できれば,栄冠はあなたのものです。
Q.2月と3月の教科目標は?「算数」筆答編
A.新6年生(現5年生)は2月と3月で5年生までの範囲を全て終了します。具体的には桐朋入試でよく出題される「規則性」と「速さ」などについて勉強していきます。春期でももう一度復習しますが、2月と3月でできるだけ身につけるよう頑張っていきましょう。

 またタイムレースの小テストについても引き続き実施していきますが、まずは分数計算などから始めていきます。毎日こつこつ練習をして合格点の20点を目指してください。それでは以下に家庭学習の方法を記しておきます。最初は大変だと思いますが、2月と3月中に計画的に進めることができるように取り組んでください。
 @間違えノート
 週テストでやった内容を自分のものにするために、授業で指示した通りにノートを作りあげていきましょう。
 Aお帰りテスト
 もう一度週テストにチャレンジしましょう
 Bプレプリント
 問題をたくさん解いて理解を定着させましょう

新5年生(現4年生)はまず計算の方法や単位の計算の仕方など、これから色々な内容の勉強をしていく上で必ず身につけておかなければならないことを勉強していきます。最初はなかなか慣れないし、難しいと思いますが、あせらず先生達やまわりの友達と一緒に楽しんで勉強しましょう。家庭学習の内容は新6年生と同じですが始めはできるだけでいいから少しずつやる量を増やしていきましょう。
Q.2月と3月の教科目標は?「国語」筆答編
A.新6年生(現5年生)は、初めて文章を読み問題を解く授業を体験する生徒さんも多いと思われます。そのため、国語を勉強する第一歩として文章に触れ、国語の楽しさを知ってもらうことが国語の2、3月の教科目標になります。

 まず口頭試問の練習や意見交換を通して一年後の受験に向かって一緒にがんばっていくお友達と仲良くなりましょう。

 授業ではみんなで音読し、文章を味わいながら一緒に問題を解いていくことが基本になります。その中で、自分で大事だと思った文章中のキーワードに必ず線を引きましょう。また、文章に対して自分が感じたことを口頭で発表することにも慣れていきます。文章を味わいながら再び音読することも大切です。復習にもなりますね。

 記述はまず一行から丁寧に楽しく書いていきます。記述の中で自分が文章に対して感じたことをしっかり言い切る練習も始めていきます。
Q.2月と3月の教科目標は?「理科」口頭試問編
A.『理科』は生活の中にあふれています。例えば、「空はなぜ青いのか?」「なぜ鳥は飛ぶことができるのか?」「水にうかんでいる氷がとけても水面が変わらないのはなぜ?」などです。
 そのような身近な「なぜ」を考え、調べ、体験し、理科的興味・関心を深めることが新6年新5年で共通した目標です。しかし、そのような「なぜ」をほり下げる中では、必ず基本的な「知識」や「考え方」が必要になってきます。
 以上を踏まえ、新6年生(現5年生)は以下の予定を立てました。

@OHPで自分が身近に感じた「なぜ」を自分の言葉で発表し、理科的興味とOUTPUTを伸ばす。
A絶対暗記プリントで基本的な「知識」を身につける。
B理数プリントで、グラフ・表・計算の仕方を習得する。
Cネイチャーゲームで『生きた体験』をし、自然とふれあうことでさらに理科的関心を深める。

*新5年生(現4年生)は、@とCをがんばりましょう。また、授業外口頭試問では手をどんどん挙げて、積極的に発言しましょう。
Q.2月と3月の教科目標は?「社会生活」口頭試問編
A.新6年生(現5年生)は二月・三月は受験開始期ということで一つには頭・心・体の健康とそのOUT PUT能力を育てること、二つ目には家族との会話や体験をもとにした生活偏差値(家族・友達・学校・近所での生活)を上げていただくことが大きな目標です。具体的には頭心体の健康とはどんなものかを自分にひきつけて考え、友達と口頭試問を通して意見交換したり反対に相手の意見を聞くことで視野を広げることや聞く力、共感する力をえることです。生活偏差値とはご家庭での料理や旅行など「家族で一緒に」体験をしていただくことですね。日常的にホームページや本、テレビなどを題材にして自分に引き付け、ご家族で話し合うと効果的です。家族との体験は桐朋の口頭試問の過去問にも色々な形態でよく出てきます。一日で身につくものではないので毎日の積み重ねを大事にしましょうね
Q.1学期の教科目標は?「算数」筆答編
A.算数は@計算問題 A基本問題 B応用問題 C思考問題が出題されます。4月から7月の間は@とAをメインとして勉強し、基礎力を養うことにより夏期講習からの入試対策がうまく進められるようにしていきます。余裕がある人はBとCにも積極的に取り組みましょう。
 算数の勉強で大事なのは、授業で理解し、家庭で間違えノートを作って復習することです。次週の週テストの復習範囲で8割取れることを目標に頑張りましょう。この積み重ねが実力となっていきます。
 以上の事を踏まえ、4〜7月は以下の予定を立てました。

@計算問題対策
  1)朝一10分、漢字とともに計算練習
  2)授業中に暗算タイムレースを2つ以上行う(家庭で同じ所を練習)
  3)週テストの際に途中式をしっかり作り、計算を集中して行いミスをなくすよう取り組む。

A基本問題対策
  1)家で予習ビデオを有効活用する。
  2)授業の理解と復習をメインに行う。次週の復習範囲で正解数が増えることを目標に。
    必ず間違えノートの提出をする。

B算数が苦手な人は@とAだけで構いません。もっと基本の力を身に付けたい人は算数特ゼミを受けてみましょう。
CCやDクラスなどで余裕がある人は、授業中にやる応用問題の復習やテキストの出る順、思考問題集などでさらに力をつけていって下さい。
Q.1学期の教科目標は?「国語」筆答編
A.国語では「文章に対面し、筆者の思いを受け止める。そして、筆者の意見に対して自分はどう思うか?もし自分が主人公ならどう行動するか?」と考えられる力を身につけることを最終目標にしています。
夏期ゼミでは桐朋の過去門を一通り解くことになります。7月までは、筆者の思いのつまった多くの文章に触れ、桐朋の文章と対面するための基礎力をつける期間になります。
4月〜7月の予定は以下のようになっています。

@文章を読むための基礎(漢字・語句・文法事項・音読)を固める。
A文章のキーワードを探し、テーマを読み取る力をつける。4月から、授業時にテスト・テキストのテーマを表にまとめていきます。一目でテーマが分かるように書き込める表を4月の第一週に配布いたします。
B筆者の思いに触れ、自分はどう感じたのか、スピーチ・記述でアウトプットをする。
C各問い(気持ち、理由、要旨を問う問題)に対する基本的な解答のまとめ方を身につける。

*春期・4月に入会された生徒さんには、論説文、物語文、随筆文など各文章タイプについての説明、読解ポイントの説明もいたします。

*5年生の国語では、本文の大切な部分に線を引くことやキーワードを探すことなど、読解の基本をマスターします。また、文章を読んで感じたことを口頭や記述でアウトプットすることに慣れていきます。
Q.1学期の教科目標は?「理科」口頭試問編
A.理科は必ず準備授業が行われます。しかもその準備授業をしっかり聞きさえすれば、大抵の試問に答えることができます。したがって、「約30分の準備授業に集中する力」を養います。
 また普段どのように生活してきたかや、日常生活で「なぜ・どうして」という理科的興味を持っているかも評価のポイントになります。
 以上を踏まえ、1学期の予定は以下の予定を立てました。

@授業外口頭試問で桐朋女子の過去問題を扱い、本番形式に慣れる。
A春期までで1周した『塾長とのQ&A』をさらにもう1周し、テスト&解説でポイントをおさえる。
Bグラフ・表の読み取りや計算中心の理数プリントで『過去の桐朋形式』を練習する。
COHPを2ヶ月に1回必ず発表してもらい、「1歩前で話す」「身の回りのなぜ・どうして」という考え方を身につける。
Q.1学期の教科目標は?「社会生活分野」口頭試問編
A.社会生活分野(言語分野)では4,5月自分発見テーマ「学校の中の私」。6、7月「家族の中の私」。今年度の入試で準備授業がなくなるなど、今までとは多少違う出題傾向となっています。しかし、従来の「与えられた課題について考え、試験官の前で自分の意見を表現する」という根本に変わりはありません。この1年でみなさんには口頭試問の時に緊張せずに自然体の自分を出せるようになること、どのような問題が出ても慌てずに対処できるようになること、そして自分の意見をしっかり持ち、それを表現できるようになることを最終的な目標にして頑張ってもらいます。
それを踏まえた上で、4月〜7月の予定は以下のようになっています。

@挨拶やマナーを練習し、ハキニコパキが自然にできるようになる。
A身の回りの出来事や感動を整理して、言葉で表現できるようになる。(自分史、OHP ネイチャーゲームなど)
B身の回りの社会現象や問題に興味を持ち、自分なりに考える習慣をつける。
C見たことのないグラフや表、統計、記事、写真、絵などにたくさん触れ、その中から多くのことを読み取り、自分にひきつけて考え、outputする。

*4月からは授業時間内にニュースや社会問題について意見交換したり、グラフや表をみんなで読み取る時間を設けていきます。

*5年生の社会生活分野では、まず自分の意見を積極的に発表すること、そして一つの事を様々な角度から多面的に見れるようになることが一学期の目標です。
Q.6年対象土曜算数特ゼミについて
A.算数特ゼミでは、基本問題を解く力をつけて翌日の週テストで良い点数を取ることを目的とした授業を行っています。したがって授業がよく理解できない、あるいは週テストの点数がなかなか上がらないという生徒さんは是非ご参加ください。今のうちに基本問題を解けるようにしておくことが、秋以降の入試問題対策で力を伸ばすために重要なことです。

 授業に持ってくるものは、ノートと筆記用具だけで構いません。授業時にプリントを配布してテスト形式で解いた後に解説をし、類題を解きます。レギュラー授業の約2倍の問題を解き、授業と合わせると3倍の演習をすることになりますので、初めはよくわからなくても授業が終わる頃にはずいぶん解けるようになります。授業の最後に授業であつかったプリントと同じ物を配布いたしますので、翌日の週テストまでにもう一度解いて復習しておけば週テストの点数も上がりますし、授業の理解度も格段に上がります。
Q.6年対象土曜国語特ゼミについて
A.国語特ゼミは国語が苦手な生徒さん、具体的には偏差値55未満のやや苦手・50未満の苦手な生徒さんを対象に行い、週テストクリアーを第一の目標にします。内容は以下の通りです。

テスト
 週テストと同じレベルのテストを行い、一人一人が理解できるまでじっくりと解説や演習をしていきます。

記述・スピーチ
 作者の気持ちを受け止め、それに対し自分がどう思ったかを記述やスピーチによって表現します。少人数なので教員または他の生徒との対話の中でより良い表現を探していくことができます。

作業
 社会生活分野のトレーニングを行います。新聞記事について討論したり、OHP形式で一つのテーマについて皆の前で発表することを通し、その場で意見をまとめる力と積極性を身につけます。

漢字・語句
 テスト形式で、次週の週テストの範囲を含んだ漢字や語句を習得します。確実な得点アップにつながります。

 週テストの点数を上げたいという生徒さん、レギュラーの授業がよく理解できない生徒さんに是非おすすめします。
Q.欠席者5,6年対象金曜補講について
A.レギュラー授業・個人指導を欠席した生徒を対象に、レギュラー授業・個人指導に準拠した指導を行います。したがって、レギュラー授業同様の教材や週テストをお持ち下さい。

 算数・理科については教員が授業を行い、国語についてはビデオ学習です。

 最後の20分ほど、『質問タイム』を設けており、授業や家庭学習でわからなかったところを質問することができます。

 授業の合間に20分のブレイクタイムを設けております。その時に、お弁当を食べてもらいますので、補講に参加する生徒は、必ずお弁当かそれに準じるものをお持ち下さい。

 レギュラー授業欠席者は参加するのに、特に電話でのご連絡などは必要ありません。

 基本的にレギュラーや個人指導を欠席した生徒が対象ですが、どうしても参加したい場合は、前日までに事務にご連絡下さい。
Q.6年対象土曜少数制口頭試問について
A.6年生対象の少人数での口頭試問特訓ゼミです。口頭試問の苦手な生徒あるいは更にパワーUPしたい生徒さん対象です。
 昨年度より桐朋女子中学校の入試が変わりました。それに伴い、昨年度は口頭試問の入試形態が”1つの準備問題で2つの試問”となりました。
 少数制口頭試問では「どのような試問形態にも対応できる力をつける」ことをコンセプトに授業を行っています。考え得る試問形態を分析し、それを基に問題を作成・指導しております。また、生徒さん一人一人に合った目標を立て、それを達成する授業を行っております。具体的指導コンセプトは以下の通りです。

1)一回の授業で、準備問題&口頭試問を4問(理科分野・社会生活分野各2問)行うことにより、徐々に自分の意見を自分の言葉でアウトプットできるようになります。またその問題が判定や入試の予想問題となります。
2)毎回の目標を達成することで自信をつけます。
3)口頭試問における基本的マナーを楽しく身につけます。
Q.4〜6年対象個人指導について
A.個人指導は毎週土曜日の午後、2時間授業をしています。授業名通り、少人数制の授業です。先生一人に対して生徒さんは最大3人までとなっています。基本的には苦手分野を克服するために利用していただければよいと思います。
 基本的には生徒さん一人一人の苦手科目を重点的にやっています。

 算数では特にご希望がない限りゼミカリキュラムにあわせ、解けなかった問題を解説し自分の力を解けるようにし、テキストを使って分からない問題をとことん解いていきます。
 算数は基本の問題を数多く解いてみることでグングン力が伸びる教科です。数多く問題をこなすことで計算力が上がり、計算ミスを少なくすることができます。
 国語ではプレプリント・テキスト・週テストを使い、主にテーマ読みや解答の書き方などをやっています。国語は文章の内容をいかに頭の中で想像し、何を1番言いたいのかを考えなければなりません。ただ字を追うだけでは桐朋の文章は読めません。ですので、文章を深く読み、筆者の意見をしっかりと捉えることが重要です。

どんな方がおすすめか?
@今レギュラー(日曜日の集団)授業においついていけないか、実力をつけレギュラー授業に移行したい
A苦手科目、もしくは苦手分野があるので克服したい
Bレギュラー授業と併用して実力をもっとつけたい
目安としては、偏差値が55未満の分野がやや苦手科目、50未満が苦手になります。
Q.夏期ゼミ〜10月の教科目標は?「算数」筆答編
A.7月のレギュラー授業が終わると、4年〜6年の範囲の勉強を一通り終了することになり、夏期講習以降はいよいよ本格的な入試対策の勉強が始まります。夏期講習及び9,10月の最大の目標は、入試基本問題の解き方及びきちんと答を出すための計算力を身につけることです。思考問題は週テストや判定テストで出題された問題については必ず解けるようにし、応用問題には余裕のある人はチャレンジしてみましょう。
 そこで夏期講習から10月までにおいては以下の予定をたてました。

@基本問題対策(5・6年共通)
 1)予習ビデオを有効活用する。
 2)自分で式や図を作る力をつける。ただ白板を写すだけでは身に付きません。
 3)2)に関連して、間違えノートを必ず提出する。
A計算問題対策(5・6年共通)
 1)朝一10分、漢字とともに計算練習
 2)授業中に暗算タイムレースを2つ以上行う(家庭で同じ所を練習)
 3)自分で式や図を作ったら、必ず正解の答を出せるように集中して計算を行う。
B応用クラスでは、桐朋対策とした基本問題特訓に加え、併願校対策の応用問題の特訓も授業中に少しずつ行っていきます。はじめは難しいと思いますが、今のうちから始めておくことで、十分な併願校対策ができるので、がんばりましょう。
C夏期講習には無料算数特ゼミ(基本の定着)、無料プレS特訓(応用問題にチャレンジ)があるので自分の定着度に合わせて積極的に受けましょう。また9,10月は引き続き算数特ゼミがあるので基本の完成を目指して是非受けてみて下さい。
Q.夏期ゼミ〜10月の教科目標は?「国語」筆答編
A.国語分野では「筆者の思いのつまった多くの文章に触れ、桐朋の文章と対面するための基礎力をつける」ことを目標に7月までの授業を行いました。具体的には、漢字・語句の徹底、キーワードをとらえる、自分の意見をアウトプットする、ことを授業の中で実践してきました。
 夏期ゼミでは、いよいよ桐朋の過去問と対面することになります。桐朋入試では、表面的に読んでは理解が難しい、深いテーマの文章が出題されます。夏期ゼミ〜10月にかけては、テーマ読みの力を身につけることが一番の目標になります。また、そのテーマを自分に引きつけてとらえ、自分を見つめ直すきっかけにしていくことも重要になります。
 以上をふまえ、夏期セミ〜10月の目標は以下のようになります。

 @文章を丁寧に読み、筆者の思いを受け止める。文章の底に流れるテーマをとらえる。
 Aテーマを自分に引きつけてとらえ、意見をアウトプットする。
 B想像力を豊かにし、自然・生きることの厳しさについて考える。
 C文章を読むための基礎(漢字・語句・文法事項)を伸ばす。

*5年生の皆さんは、読解の基本が身に付いてきました。夏期ゼミからは、「キーワードからテーマをまとめる」ことが目標になります。また、テーマを身近に引き寄せて考える基礎を創ることも目標です。。
*夏休み以降、有名女子中の入試問題にも数多く触れていきます。「短時間で正確に読む」力を身につけるともに、接続詞などの基本事項を確認します。併願校対策の一環でもあります。
*夏期ゼミから入会される生徒さんは、まずテーマをとらえるための基礎(重要部分に線を引いてまとめる、キーワードをとらえる)を指導していきます。
Q.夏期ゼミ〜10月の教科目標は?「理科」口頭試問編
A.理科の口頭試問は、桐朋女子の受験において、一発逆転を狙える科目です。実際に試問されることは、「あらかじめ行われた準備授業をどれだけ理解できたか」、「日々の生活で理科的関心をもっていたか」、「理由を自分の言葉で説明できるか」、の3つです。
 6年生は授業外口頭試問を通して、1学期で近年の桐朋女子の過去問に慣れ、準備授業で集中する大切さが理解できたと思います。またQ&Aの知識を毎週小テストすることで、理科知識がどんどんついてきました。5年生は、授業での理数プリントや授業外口頭試問でいろんな問題にチャレンジし、「なぜそうなるのだろう」という考え方をoutputできるようになってきています。
 そこで、以下の予定を立てました。

@授業外口頭試問で約5年〜10年前の桐朋女子の過去問題を扱い、今の自分の実力を測る。
Aレギュラー授業内でQ&Aを実際に使い、知識とそれに関する問題を考える。
B理数プリントでグラフ・表などの計算問題をマスターする。
Q.夏期ゼミ〜10月の教科目標は?「社会生活分野」口頭試問編
A.社会生活分野では1学期に「学校の中の私」「家族の中の私」という2大テーマで考えを深め、発表を行ってきました。夏期ゼミでは新たに「頭・心・体の健康」をテーマとして自分自身を様々な角度から見つめ直してもらいます。
 桐朋女子の入試は筆記試験の良し悪しだけを評価するものではありません。口頭試問を実施することで、その子がどれだけ心も体も充実した生活を送っているかを評価します。そのためにも長い夏休みを利用し、頭と心と体をバランスよく成長させることが大事です。そしてその成長を自分自身の言葉で生き生きと表現できるようになることを目標に頑張ってもらいます。
 以上を踏まえた上で、夏期ゼミ〜10月の予定は以下のようになっています。

 @自分にとっての「頭・心・体の健康」の目標を決め、どうすれば達成できるか考える。
 A夏に体験したこと、考えたこと、成長したことを整理して言葉で表現できるようになる。
 B桐朋女子の社会生活分野の過去問にチャレンジし、自分の弱点を知る。
 Cニュースや身の回りの問題を自分に引きつけて考える習慣をつける。
 D夏休みを通りして、家族で『創る・体験する』ことを実践する。

*5年生は自分の考えを素直にoutputする力がついてきました。夏期ではそれをポイントだけに絞って、短く的確に話せるようになることが目標です。
*夏期ゼミから入会される生徒さんは、まず基本的な挨拶やマナー、そしてハキニコパキが出来るように指導していきます。
Q.11月〜1月の教科教科目標は?「算数」筆答編
A.6年生は桐朋女子に合格するために必要な内容を9月と10月で一通り勉強しましたが、感想はいかがでしょうか。判定テストや週テストを見ていると確実に基本が身についてきていると思います。11月と12月ではさらに同じ内容を繰り返し勉強することで「定着」を目指していきます。ゼミでは週テスト、タイムレースの小テストを引き続き行っていきますが、ご家庭では以下の事を特に力を入れて頑張ってください。

 @毎週のタイムレース小テストに向けて、毎日20分の特訓を続ける。
 A間違えノートで週テストの復習を行い、基本の定着を目指す。その際分からないところが出てきたら面倒がらずに星印をつけて質問する。
 B出来るだけテキストやプレプリントを使って復習する。

 5年生はいよいよ入試準備期に入っていきます。毎週難しい内容も入ってきていると思いますが、とにかく大事なことは授業中や家庭学習でわからないことがあればすぐに先生に質問をすることです。自分がわからないところは他の友達もわからないものです。ゼミではたくさんの事をするのではなく、一つ一つ丁寧に身につけていけるように授業を行っていきますが、家庭では以下の事に取り組んでください。

 @タイムレース小テストへ向けて、毎日20分の特訓をする。
 A間違えノートで週テストの復習をする。
Q.11月〜1月の教科教科目標は?「国語」筆答編
A.国語分野では「深いテーマの文章に対面しテーマを捉える。また、そのテーマを自分に引きつけ、自分を見直す」ことを目標に10月までの授業を行いました。具体的には、自分の体験を踏まえながらテーマをまとめる、まとめた内容をアウトプットすることで自分の考えを整理する、友人の意見を聞き、自分以外の人の考えに触れる、ことを授業の中で実践してきました。漢字・語句の徹底、キーワードをとらえる、という基本も授業の中で確認しました。
 直前特訓は、今までの総まとめをし、受験本番に向けて実力を上げていく時期になります。漢字・語句はもちろんのこと、キーワードからテーマをとらえる、頭で考えるのではなく文章を心で感じるということも重要になります。また、文章と対面し心で感じることの基本となる“正確に文章を読み取る”力を更に身につける必要があります。以上をふまえ、直前特訓の目標は以下のようになります。

@文章を丁寧に読み、心でテーマを感じ取る。また、感じたことを作品にする。
Aテーマを自分に引きつけてとらえ、自分を見直すきっかけにする。
B文章を速く正確に読み取る力をつける。
C文章を読むための基礎(音読・漢字・語句・文法事項)を伸ばす。

*直前特訓では、有名女子中の入試問題にも数多く触れていきます。「短時間で正確に読む」力を身につけるために、客観問題(○×問題)を短時間で解くことを導入致します。引き続き、接続詞などの基本事項の確認もしていきます。

*5年生の皆さんは、自分の考えを元気にoutputすることができるようになってきました。11月からは、「文章のテーマを身近に引き寄せてまとめる」ことが目標になります。また、まとめた内容を短くアウトプットすることも目標の1つです。

*直前特訓から入会される生徒さんは、まずテーマをまとめ、そのテーマを自分に引きつけて考えることを指導していきます。
Q.11月〜1月の教科教科目標は?「理科」口頭試問編
A.理科の口頭試問は、桐朋女子の受験において、一発逆転を狙える科目です。ポイントは、「あらかじめ行われた準備授業をどれだけ理解できたか」、「日々の生活で理科的関心をもっていたか」、「理由を自分の言葉で説明できるか」、の3つです。

6年生は夏期ゼミと9月10月の授業外口頭試問や判定テストで、基本知識を身につけたり、「なぜ」を自分の言葉を話すことができるようになってきました。そこで11月、12月、1月は、桐朋女子予想テーマの問題を解いて、ポイントを押さえることが重要になります。そこで、以下の予定を立てました。

@判定テストや授業外口頭試問での口頭試問で、「一歩前で話す」・「準備授業の際、必死になって考え理解する」ことを身につける。
A桐朋予想問題となっている理数プレプリントを予習し、毎週レギュラー授業で解説して、基本知識と理論・計算を定着させる。
BOHPで『最近5年間でおこった理科ニュース』を発表し、日々の理科的関心を養う。

5年生は10月までに引き続き、理数プリントや授業外口頭試問で基本知識を身につけ、口頭試問において、より具体的にoutputできるようになることが目標です。そこで以下の予定をたてました。

@プレプリントの最後の方にある「絶対暗記プリント」で知識を身につける。
A理数プレプリントでグラフ・表などの見方や、計算方法をマスターする。
B授業外口頭試問で「一歩前で考え、話す」ことを実践する。
Q.11月〜1月の教科教科目標は?「社会生活分野」口頭試問編
A.直前講習では四月からのテーマである自分発見と頭・心・体の健康の集大成に入ります。10月までの成果として様々なテーマを通じ、身近な出来事から生徒さんの生き生きとした生活のことが夏休みなどの体験からお話していただけるようになりました。また、普段の生活の中で感じたことや疑問に思ったことなどを自分にひきつけて考え、そこから自分の意見や問題意識を持てるようになりました。授業外口頭試問や授業内の文系プリントによって社会的な問題と自分の生活とのかかわりを見つめ直してきました。
 今後は、自信を持って自分の作品を発表することが課題になります。ご家庭ではこれまで同様、日常生活の中での口頭試問の「引き出し」(ネタ)つくりに励んでいただきたいと思います。例えばご家族でお料理をしていただく時に買い物や献立の計画、実際の調理といろいろなプロセスがありますが、その一つ一つがすでに口頭試問で普段の生活について話せる大事な思い出になっているのです。家族みんなでというところにも注目していただき、ぜひ様々な体験をしてください。以下が直前特訓の目標になります。

@自分の言葉で表現し、相手に言いたいことが伝わるようにする。
A今まで体験したことで心に残った事を口頭試問マニュアルにまとめ、学んだことや発見したことをまとめる。
Bハキニコパキや挨拶、マナーを身につける。
Cニュースや身の回りの問題を自分に引き付け、意見を作品としてまとめておく。

<新入会の生徒さんに関して>
まずはゼミはもちろん口頭試問の基本に慣れていただき、基本が完成次第、順次発展に進んでいきたいと思っております。

<五年生の生徒さんに関して>
自分の言いたいことを相手の目を見てハキニコパキで伝えることが目標です。
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